逢いたいね
 作詞:もず唱平 作曲:安藤 孝 編曲:京 建輔
別れてはじめて知ったこと
涙のわけを隠したことが
まずかったのね お互いに
もっと素直な気持ちになって
云えばよかった 愛してると
一年たった 逢いたいね

別れてはじめて知ったこと
男にだって支えがいると
この頃やっと気づいたわ
暗い過去など赦してあげる
きっと孤独が悪さをしたの
馴染みの酒場で 逢いたいね

別れてはじめて知ったこと
お酒の味がこんなに苦い
心の憂さのせいなのね
秋の終わりの桔梗の花が
雨に擦り寄り泣き濡れてます
昔のように 逢いたいね